ADHD治療

  1. ADHD
  2. パニック障害になる
  3. 治療をはじめる

ADHD

記録のためにブログも書いておこうと思う。心療内科の先生にノートを取ってと言われていて、簡単なノートを用意して持ち歩いている。まだ先々週からだが、ストラテラ40mgとスルピリドを飲んでいる。ストラテラは飲み始めた2, 3日は覚醒した気分になったが、徐々に効果を感じられなくなった。実感しているときは作業に没頭しているとはっきりわかった。たまたまかもしれない。

ADHDを治療をしようと思ったのは2年以上前だ。そのとき心療内科何度か行ったがテンプレの質問と薬を続けられず挫折してしまった。そのときにADHDの傾向が強いと言われ、日常生活に支障があるなら直せばいいし、問題ないならそのままでもいいと言われた。そのときは強く治そうという感じでもなかった。自分がADHDだと診断され、治したいと思うなら治したいから協力してくれと医師に伝えるべき。あくまでも治せるのは自分だけだから。待っても何も解決できない。

パニック障害になる

昨年パニック障害になった。はじめて発作がおき、死ぬかもしれないと思って深夜に救急車を呼んだ。そのあと落ち着いた後も目を瞑るたびに発作が起き睡眠が不可能になったため、近くの心療内科に駆け込んで薬をもらって沈静化した。そのあとに発作の予兆はたまにあるけど、落ち着く呼吸の仕方がわかったので、救急車を呼ぶほどにはいたっていない。母親もパニック障害持ちらしいので遺伝の可能性もある。自分の精神の健康状態を見直すきっかけとなった。ADHDの治療で使う薬(ストラテラなど)で自律神経を刺激しパニック障害を引き起こす可能性もあり、注意深くみる必要がある。

治療をはじめる

治したいと感じたのは、仕事が難しくなったり、自分のやりたいことができていない状態が続き、計画的に物事を進められないんじゃないかと自分を疑い始めたから。以前医者に言われたが、自力で立ち上がれない場合は薬の力で一定底上げしてあげることができるということ。自分は普通の人が当たり前にできることをできていないのではという不安があり実感もある。治療して少しでもマシにしたい。

自分を観察すると幾つかのパターンがあることもわかった。こういう場面になるとこういう行動を取ってしまうなど、規則性があれば意識的にも改善できるかもしれない。ストラテラの量を増やしたりコンサータを併用する、自分を観察して意識的に改善するなどを行い、年内には自分の能力を最大限引き出せるようにしたい。

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